【論文】音の生成的実践:脱構築と対話的理性を架橋するサウンドスケープ
- 4月4日
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日本サウンドスケープ協会誌『サウンドスケープ』第25号(pp.62–75, 2026年3月)に,今田匡彦の研究論文「音の生成的実践:脱構築と対話的理性を架橋するサウンドスケープ」が掲載されました。
本論文では、サウンドスケープ実践を「生成的実践」として再定位し,脱構築的思考と対話的理性のあいだに新たな接続可能性を提示しています。とりわけ,音をめぐる経験が,既存の意味構造を解体しつつ,他者との関係性を再構築する契機となりうる点に着目しています。論文は以下のURLからダウンロードできます。
今田 匡彦 (Tadahiko Imada) :音の生成的実践:脱構築と対話的理性を架橋するサウンドスケープ








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