top of page

【論文】音の生成的実践:脱構築と対話的理性を架橋するサウンドスケープ

  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

日本サウンドスケープ協会誌『サウンドスケープ』第25号(pp.62–75, 2026年3月)に,今田匡彦の研究論文「音の生成的実践:脱構築と対話的理性を架橋するサウンドスケープ」が掲載されました。

本論文では、サウンドスケープ実践を「生成的実践」として再定位し,脱構築的思考と対話的理性のあいだに新たな接続可能性を提示しています。とりわけ,音をめぐる経験が,既存の意味構造を解体しつつ,他者との関係性を再構築する契機となりうる点に着目しています。論文は以下のURLからダウンロードできます。


コメント


© 2017 弘前大学教育学部音楽教育講座 今田匡彦研究室

​〒036-8560 青森県弘前市文京町1

Mail: hu.music.edu@gmail.com

bottom of page