top of page



Art Festival in HIROSAKI:Sound Commons -響きの共有地-
一般社団法人アートフェスティバル主催「Sound Commons -響きの共有地-」(2026年8月22日 旧弘前偕行社)にて、今田匡彦が「響きの共有地:sound commonsとは何か」と題した基調講演を行います。 詳細は、下記フライヤーまたは、アートフェスティバル公式Xをご覧ください。 〇基調講演 今田匡彦 「響きの共有地:sound commonsとは何か」 開場/15:20 開演/15:30 (入場無料 要申し込み)


千葉雅也氏登壇|名指されない〈オンガク〉へ:センスの哲学から音楽教育を問い直す
日本音楽教育学会第19回ゼミナール【名指されない〈オンガク〉へ:センスの哲学から音楽教育を問い直す】が2026年10月9日(金)に開催されます。プログラムには、哲学者・小説家の千葉雅也氏と今田匡彦による対談もございます。 2026年度ゼミナールでは,哲学者・小説家の千葉雅也氏を講師に迎え,著書『センスの哲学』(文藝春秋)を起点として,音楽教育を根本から問い直します。これまで本ゼミナールでは,インタヴュー調査法やデータ分析,実践的な芸能体験,英語発表など,個別の方法や技能に焦点を当ててきました。しかし今回は,それらを支える思考の前提そのものを問い直します。帰納や演繹といった既存の思考枠組みを超え,仮説生成的な思考として音楽教育を再定位するとともに,思考がいかに立ち上がり,逸脱し,新たな意味を生成していくのかを探究する場を目指します。千葉氏は,ポスト構造主義を背景としながら,リュトモスに着目し,芸術を既存の制度や作品中心主義から解き放つ可能性を示してきました。この視点は,音楽を「正しいもの」として教えるのではなく,「音が生まれる場に参与する実践」とし
bottom of page





